【邇摩分教室】 のぞみ福祉作業所さんとのリモート交流

 2月27日(月)に、震災学習の一環で宮城県南三陸町の『のぞみ福祉作業所』さんとリモートで交流をしました。毎年、牛乳パックと応援メッセージを送っていますが、今年はそれに加えてリモート交流でお互いの紹介をしました。
 のぞみ福祉作業所さんでは、主に紙すきをしていたり、仙台七夕祭りでの飾りを再利用したりしていることが分かりました。とても明るく、元気に作業しておられる様子を見ることができました。魅力的な作品や製品が多く、インターネットで買えることも知りました。
 邇摩分教室からは、大田市の紹介と各作業班の紹介をしました。1200キロ離れている大田市と南三陸町ですが、今後も交流を続けていきたいと思います。